三井住友VISAカード 保険

三井住友VISAカードの保険を徹底比較!あなたに最適な1枚は?

三井住友VISAカードには旅行保険が用意されています。ただ、種類がたくさんありすぎて内容が把握しづらい状況です。この記事ではできるだけ分かりやすく各カードの保険内容を比較して行きます。

 

 

目次(クリックで各項目に飛びます)

 

 

三井住友VISAカードの海外旅行保険を比較

まず初めに海外旅行保険が付いているカードの比較です。その前に海外旅行保険が付いていないのは

 

  • 三井住友VISAカードエブリプラス
  • 三井住友VISAデビュープラスカード

 

の2枚です。これらのカード以外は海外旅行保険が付いています。では各カードで保険内容を比較してみます。

 

 

三井住友VISAクラシック、クラシックA、アミティエで海外旅行保険を比較

 

3枚のカードの海外旅行保険比較です。

 

海外旅行保険比較

 

クラシック

クラシックA

アミティエ

傷害死亡・後遺障害

合計

最高2,000万円

最高2,000万円

自動付帯

300万円

利用付帯

2,000万円

1,700万円

傷害治療費用

50万円

100万円

疾病治療費用

50万円

100万円

賠償責任

2,000万円

2,500万円

携行品損害

15万円

20万円

救援者費用

100万円

150万円

 

この3枚でしたらお勧め順に

 

アミティエ >> クラシックA >> クラシック

 

です。特典などで差が付くからです。

 

年会費・特典の比較

 

クラシック

クラシックA

アミティエ

年会費

初年度

無料

無料

無料

2年目以降

  • 条件付き無料
  • 通常は1,250円+税(学生は無料)
  • 条件付き無料
  • 通常は1,500円+税(学生は250円+税)
  • 条件付き無料
  • 通常は1,250円+税(学生は無料)

ポイント優待

ケータイ・PHS利用料のポイントが2倍

 

3枚とも年会費は実質無料なのでポイントと先ほどの保険内容を比較して

 

アミティエ >> クラシックA >> クラシック

 

というおすすめ順になります。ただ、アミティエカードは女性限定カードなので該当者のみどうぞ。各カードのお申込みについてはこちら。(3カードとも同じこちらのリンクから申し込めます)

 


 

 

三井住友VISAゴールド、プライムゴールド、エグゼクティブで海外旅行保険を比較

 

次に三井住友VISAゴールド、プライムゴールド、エグゼクティブの海外旅行保険の比較です。

 

海外旅行保険の比較

 

ゴールド

プライムゴールド

エグゼクティブ

傷害死亡・後遺障害

合計

最高5,000万円

最高3,000万円

自動付帯

1,000万円

500万円

利用付帯

4,000万円

2,500万円

傷害治療費用

300万円

100万円

疾病治療費用

300万円

100万円

賠償責任

5,000万円

4,000万円

携行品損害

50万円

25万円

救援者費用

500万円

150万円

※傷害死亡・後遺障害以外は全て自動付帯

 

 

また、この3枚のカードには家族特約もあります。

 

家族特約を比較

 

ゴールド

プライムゴールド

エグゼクティブ

傷害死亡・後遺障害

最高1,000万円

最高500万円

傷害治療費用

200万円

50万円

疾病治療費用

200万円

50万円

賠償責任

2,000万円

2,000万円

携行品損害

50万円

15万円

救援者費用

200万円

100万円

※全て自動付帯

お勧めとしては

 

プライムゴールド >> ゴールド >> エグゼクティブ

 

の順番です。こちらも年会費を比較してみます。

 

 

各カードの年会費を比較

 

ゴールド

プライムゴールド

エグゼクティブ

年会費

初年度

無料

無料

無料

2年目以降

  • 最大4,000円+税まで割引
  • 通常は10,000円+税
  • 最大1,500円+税まで割引
  • 通常は5,000円+税
  • 最大1,000円+税まで割引
  • 通常3,000円+税

申込み資格

30歳以上

20歳以上30歳未満

20歳以上

 

まず、エグゼクティブカードについてですが、ゴールドカードと一般カードの中間に位置するカードです。そのため年会費や保険などの特典も中間的なんですが、あまりに中途半端なので個人的にはお勧めしません。

 

中途半端なエグゼクティブカードにするくらいなら、年会費が無料になる一般カードにするか、特典のしっかりしたゴールドカードにした方が無難です。それに認知度も低いカードですからね…。

 

 

次にゴールドカードとプライムゴールドカードですが、プライムゴールドカードの方がお勧めです(年齢制限はありますが)。

 

先ほどの保険内容を見てもゴールドカードとプライムゴールドカードで内容は全く一緒です。内容は一緒でも年会費はプライムゴールドカードの方が安いです。

 

ちなみにゴールドカードの方だけ優れている部分もありますが、

 

  • カード利用枠
  • ポイントの有効期限
  • 情報誌「VISA」の無料購読

 

これくらいしかありません。だったら年会費が安くて特典がほぼ同じなプライムゴールドカードの方がおすすめです。20代の方は検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

プライムゴールドカードのお申込みはこちら

 


⇒ プライムゴールドカードについての詳しい解説記事はこちら

 

 

30歳以上の方はこちらのゴールドカードをどうぞ

 


⇒ ゴールドカードについての詳しい解説記事はこちら

 

 

 

三井住友VISAカードの国内旅行保険を比較

国内旅行保険についても対象となるカードが異なってきます。

 

 

三井住友VISAクラシック、クラシックA、アミティエで国内旅行保険を比較

 

国内旅行保険比較

 

クラシック

クラシックA

アミティエ

傷害死亡・後遺障害

合計

最高2,000万円

自動付帯

300万円

利用付帯

1,700万円

 

クラシックカードには国内旅行保険がありません。そして、海外旅行保険の所でも解説しましたが、この3枚は年会費は実質無料となっています。なのでクラシックカードを申し込む意味がないんですね(^_^;)

 

で、クラシックAとアミティエは補償内容が同じですが、ポイントの面でアミティエの方が有利なので、女性の方はアミティエカードをお勧めします。

 

各カードのお申込みについてはこちら。(3カードとも同じこちらのリンクから申し込めます)

 


 

 

三井住友VISAゴールド、プライムゴールド、エグゼクティブで国内旅行保険を比較

 

国内旅行保険比較

 

ゴールド

プライムゴールド

エグゼクティブ

傷害死亡・後遺障害

合計

最高5,000万円

最高3,000万円

自動付帯

1,000万円

500万円

利用付帯

4,000万円

2,500万円

入院保険金日額

5,000円

通院保険金日額

2,000円

手術保険金

最高20万円

 

海外旅行保険と同様にエグゼクティブカードはゴールドカードと一般カードの中間に位置しています。補償としては中途半端な感じです。なので選ぶならゴールドかプライムゴールド、と言いますか年齢制限があるので自動的に

 

  • 30歳以上はゴールドカード
  • 20代はプライムゴールドカード

 

と決まってきます。ほんの少しだけゴールドカードの方が特典が多いですが、年会費を考慮するとプライムゴールドカードがおすすめです。

 

年会費を比較

 

ゴールド

プライムゴールド

年会費

初年度

無料

無料

2年目以降

  • 最大4,000円+税まで割引
  • 通常10,000円+税
  • 最大1,500円+税まで割引
  • 通常5,000円+税

申込み資格

30歳以上

20歳以上30歳未満

 

20代の人はプライムゴールドカード、30歳以上の人はゴールドカードをお勧めします。

 

 

プライムゴールドカードのお申込みはこちら

 


⇒ プライムゴールドカードについての詳しい解説記事はこちら

 

 

30歳以上の方はこちらのゴールドカードをどうぞ

 


⇒ ゴールドカードについての詳しい解説記事はこちら

 

 

 

三井住友VISAカードのショッピング保険を比較

三井住友VISAカードにはショッピング保険も付帯しています。これについても比較してみましょう。

 

 

三井住友VISAクラシック、クラシックA、アミティエ、デビュープラス、バーチャルカードでショッピング保険を比較

 

海外・国内旅行保険が付かなかった

 

  • 三井住友VISAデビュープラスカード
  • 三井住友VISAバーチャルカード

 

の2枚にもショッピング保険が付きます。それぞれ比較してみます。

 

各カードのショッピング保険比較

 

クラシック

クラシックA

アミティエ

デビュープラス

バーチャル

補償限度額

100万円

自己負担額

1事故につき3,000円

補償期間

購入日および購入日の翌日から90日間

 

これら5枚についてはショッピング保険の内容は同じとなっています。ちなみに以下は補償の対象外です。

 

ショッピング保険対象外項目

  • 船舶、航空機、自動車、自動二輪車、原動機付自転車、自転車、雪上オートバイ、ゴーカート、ハンググライダー、パラグライダー、サーフボード、セーリングボート、ラジコン
  • 携帯電話
  • 義歯、義肢、コンタクトレンズ
  • 動物および植物
  • 現金、手形、小切手、その他の有価証券、印紙、切手、乗車券、旅行者用小切手、チケット
  • 食料品
  • 稿本、設計書、図案、帳簿
  • 不動産
  • カード会員が従事する職業上の商品

 

 

また、もう1つ注意点として補償が受けられるのは

 

  • リボ払い
  • 3回以上の分割払い

 

の場合となっています。「一括払い以外じゃないとダメなのか…」と思うかもしれませんがご安心を。実はリボ払いの設定金額を利用可能枠いっぱいに設定して一括払いと同じにするという方法が存在します。

 

参考記事:これなら行けそう!三井住友VISAの年会費無料条件

 

年会費を無料にするのにも使われる方法です。この方法を使えば実質的な一括払いとしてショッピング保険を受けることができます。

 

 

三井住友VISAゴールド、プライムゴールド、エグゼクティブでショッピング保険を比較

 

ショッピング保険比較

 

ゴールド

プライムゴールド

エグゼクティブ

補償限度額

300万円

100万円

自己負担額

1事故につき3,000円

補償期間

購入日および購入日の翌日から90日間

 

補償額についてはゴールドとプライムゴールドが優れています。海外・国内旅行保険と同様、やはりゴールドとプライムゴールドで同じ補償額となっています。
ちなみにこれらのカードは先ほどの一般カードのような保険適用を受けるための支払い方法の縛りはありません。

 

 

 

まとめ:どの三井住友VISAカードを選ぶべきか?

三井住友VISAカードは種類が多くて選ぶのが大変です。なのでまずは年会費で区切ってみましょう。(旅行保険の付かないエブリプラス、デビュープラスは除外します)

 

  • 年会費が無料で保険が付くカード
  • 年会費は有料だが保険や特典が充実したカード

 

この2パターンからまずは選んでみましょう。

 

 

年会費が無料で保険が付くカードがいいという方

 

  • 三井住友VISAアミティエカード
  • 三井住友VISAクラシックカードA

 

この2択でOKです。保険内容は全く同じです。女性の方はアミティエカードを選びましょう。

 

 

 

こちらの方がケータイの支払いでポイントが多く貯まります。

 


⇒ さらに詳しいアミティエカードの解説を見たい方はこちら

 

 

男性の方はクラシックAカードを選びましょう。

 

 

 

ポイント以外はアミティエカードと全く同じ補償内容です。

 

 

⇒ さらに詳しいクラシックAカードの解説を見たい方はこちら

 

 

年会費は有料でも保険や特典が充実したカードがいいという方

 

  • 三井住友VISAゴールドカード
  • 三井住友VISAプライムゴールドカード

 

の2択でOKです。エグゼクティブカードも紹介しましたが、マイナーなカードで年会費がかかるし、特典も中途半端です。この2枚の中から選ぶといいでしょう。

 

 

ちなみに保険内容は全く一緒。特典がゴールドカードの方がほんの少しだけ多いだけです。

 

 

30歳以上の方はゴールドカードを選ぶといいでしょう。

 


⇒ さらに詳しいゴールドカードの解説を見たい方はこちら

 

 

 

 

 

そして20代の方はプライムゴールドを選ぶといいでしょう。

 


⇒ さらに詳しいプライムゴールドカードの解説を見たい方はこちら