三井住友VISAアミティエカード メリット

他の三井住友VISAカードと比較してもメリットのあるアミティエカード

 

三井住友VISAカードには女性専用のアミティエカードがあります。アミティエカードだけのメリットも存在し、発行して損のないカードです。今回は三井住友VISAアミティエカードについて解説します。

 

 

目次(クリックで各項目に飛びます)

 

 

三井住友VISAアミティエカードの基本スペック

三井住友VISAアミティエカードの基本スペック情報

年会費

初年度

無料

2年目以降

条件付き無料 ※通常1,250円+税、学生は在学中無料

ポイント還元率

0.5%

保険

海外

傷害死亡・後遺障害

最高2,000万円(自動付帯300万円+利用付帯1,700万円)

傷害治療

100万円(自動付帯)

疾病治療

100万円(自動付帯)

損害賠償

2,500万円(自動付帯)

携行品損害

20万円(自動付帯)

救援者費用

150万円(自動付帯)

国内

傷害死亡・後遺障害

最高2,000万円(自動付帯300万円+利用付帯1,700万円)

ショッピング

100万円(1事故につき自己負担3,000円)

※リボ払いまたは3回以上の分割払いが条件

利用可能枠

10〜80万円(学生は10〜30万円)

申込み年齢

18歳以上

特典

ケータイ・PHSの利用料をカード払いにすることでポイント2倍

 

ケータイ・PHSの支払いによるポイント2倍はアミティエカードだけの特典となっています。

 

 

三井住友VISAアミティエカードはクラシックカードよりも優れている

アミティエカードとよく比較されるのがクラシックカードです。クラシックカードには通常のクラシックカードとクラシックカードAの2種類がありますが、どちらと比較してもアミティエカードの方が優れています。

 

基本スペック比較

 

アミティエ

クラシックA

クラシック

年会費

初年度

無料

無料

無料

2年目以降

条件付き無料
※通常1,250円+税、学生は在学中無料

条件付き無料
※通常1,500円+税、学生は卒業予定年まで250円+税

条件付き無料
※通常1,250円+税、学生は在学中無料

ポイント還元率

0.5%

保険

海外

傷害死亡・後遺障害

最高2,000万円(自動付帯300万円+利用付帯1,700万円)

最高2,000万円(利用付帯)

傷害治療

100万円(自動付帯)

50万円(利用付帯)

疾病治療

100万円(自動付帯)

50万円(利用付帯)

損害賠償

2,500万円(自動付帯)

2,000万円(利用付帯)

携行品損害

20万円(自動付帯)

15万円(利用付帯)

救援者費用

150万円(自動付帯)

100万円(利用付帯)

国内

傷害死亡・後遺障害

最高2,000万円(自動付帯300万円+利用付帯1,700万円)

ショッピング

100万円(1事故につき自己負担3,000円)

※リボ払いまたは3回以上の分割払いが条件

利用可能枠

10〜80万円(学生は10〜30万円)

申込み年齢

18歳以上

特典

ケータイ・PHSの利用料をカード払いにすることでポイント2倍

 

 

三井住友VISAアミティエカードとクラシックカードでは保険内容に差が

 

3カードを比較すると年会費は条件を満たすことでどのカードも無料になりここは差がありません。ですが保険についてまずは差が出てきます。

 

アミティエカード、クラシックカードA

  • 最高2,500万円の海外旅行保険
  • 最高2,000万円の国内旅行保険
  • 100万円のショッピング保険

 

クラシックカード

  • 最高2,000万円の海外旅行保険
  • 100万円のショッピング保険

 

クラシックカードは国内旅行保険がありません。海外旅行保険の額もアミティエ、クラシックAよりも少なくなっています。3カードとも年会費は実質無料。しかし、クラシックカードは保険内容が劣るのでこの時点で選択肢から省いてOKです。

 

 

三井住友VISAアミティエカードとクラシックカードAの違い

 

三井住友VISAアミティエカードとクラシックカードAは基本的に同じスペックです。基本年会費はクラシックAの方が高いですが、条件を満たせば無料になるので実質2枚のカードとも変わりありません。保険内容なども一緒の内容となっています。

 

唯一違うのが特典の部分です。最初にも書きましたがアミティエカードではケータイ・PHSの利用料をカード払いにすることでがポイント2倍になります。この特典が付く分クラシックカードAよりも優れたカードとなっています。

 

 

3カードの比較まとめ
  • 3カードの中ではアミティエカードが一番優れたカード。
  • アミティエカードは保険内容と特典内容が一番優れている。

 

 


 

 

三井住友VISAアミティエカードとデビュープラスカードの比較

もう1つよく比較されるカードとしてデビュープラスカードがあります。学生向けのカードでポイント面でお得なカードです。これについても比較してみましょう。

 

基本スペック比較

 

アミティエ

デビュープラス

年会費

初年度

無料

無料

2年目以降

条件付き無料

※通常1,250円+税、学生は在学中無料

条件付き無料

※通常1,250円+税

ポイント還元率

0.5%

1%

保険

海外

傷害死亡・後遺障害

最高2,000万円(自動付帯300万円+利用付帯1,700万円)

傷害治療

100万円(自動付帯)

疾病治療

100万円(自動付帯)

損害賠償

2,500万円(自動付帯)

携行品損害

20万円(自動付帯) 

救援者費用

150万円(自動付帯)

国内

傷害死亡・後遺障害

最高2,000万円(自動付帯300万円+利用付帯1,700万円)

ショッピング

100万円(1事故につき自己負担3,000円)

※リボ払いまたは3回以上の分割払いが条件

利用可能枠

10〜80万円(学生は10〜30万円)

申込み年齢

18歳以上

特典

ケータイ・PHSの利用料をカード払いにすることでポイント2倍
  • 入会後3ヵ月間はポイント還元率2.5%
  • 26歳以降の最初のカード更新時にプライムゴールドカードにランクアップ
  • 30歳以降の最初のカード更新時にゴールドカードにランクアップ

 

 

三井住友VISAアミティエカードとデビュープラスカードの最大の違いは旅行保険

 

先ほどの比較表からも分かるようにアミティエカードには旅行保険が付いていますが、デビュープラスカードには旅行保険が付いていません。

 

アミティエカード

  • 最高2,500万円の海外旅行保険
  • 最高2,000万円の国内旅行保険
  • 100万円のショッピング保険

 

デビュープラスカード

  • 100万円のショッピング保険

 

保険内容も求めるならアミティエカードをおすすめします。

 

 


 

 

三井住友VISAデビュープラスカードだけのメリットも

 

保険内容ではアミティエカードに勝てないデビュープラスカードですが、ポイント面ではデビュープラスカードの方が優れています。

 

  • 通常ポイントは2倍の1%
  • 入会後3ヶ月のポイントは5倍の2.5%

 

これらの特典は他の三井住友カードにはないデビュープラスカードだけの特典です。また、カードの自動ランクアップもメリットの一つです。

 

  • 26歳以降の最初のカード更新時にプライムゴールドカードにランクアップ
  • 30歳以降の最初のカード更新時にゴールドカードにランクアップ

 

デビュープラスカードを持っていることでプライムゴールドカード、ゴールドカードと自動的にランクアップして行きます。いきなりゴールドカードの審査に申し込むよりも圧倒的にカードが作りやすくなります。

 

ただ、中にはゴールドカードに切り替えたくない人もいるかもしれません。そんな方のためにクラシックカードへの切り替えという選択肢もデビュープラスカードには用意されていますのでご安心を。

 

 

アミティエカードとデビュープラスカードの違いまとめ
  • アミティエカードの方が保険内容が優れている
  • デビュープラスカードはポイント面で優れていて、ゴールドカードへの自動ランクアップもある

 

これらを基準に選んでみてはいかがでしょうか?

 

 

三井住友アミティエカードの申込みはこちら


 

三井住友VISAデビュープラスカードの申込みはこちら


 

 

まとめ:最終的には三井住友VISAアミティエカードかデビュープラスカードを

一番優れているアミティエカード

 

三井住友VISAアミティエカードはクラシックカード、クラシックカードAと比較した場合に一番優れているカードです。もしこの3枚のカードから選ぼうと考えているならぜひ女性の特権としてアミティエカードを発行しましょう。

 


 

ポイント重視ならデビュープラスカード

 

ポイントに関してはデビュープラスカードが優れています。ゴールドカードへの自動ランクアップもデビュープラスカードだけのメリットです。これらの特典に魅力を感じる方はデビュープラスカードをおすすめします。

 


 

ぜひカード選びの参考にしてみて下さい。