三井住友VISA クラシック ゴールド 比較

三井住友VISAクラシックとゴールドを比較!持つべき1枚は?

  

 

三井住友VISAクラシックカードとゴールドカードの違いについて解説します。一般カードとゴールドカードということで見た目からして全く違うこの2枚。見た目だけでなく中身にも違いがあります。

 

異なる部分はいくつもありますがこの中から主な違いとして以下の4点をピックアップして解説します。

 

  • 年会費
  • ポイント
  • 保険
  • 特典内容

 

※クラシックカードにはクラシックカードとクラシックカードAの2種類があります。年会費に違いがありますが、どちらも実質年会費無料なので、内容の充実したクラシックカードAの内容を今回は使います。

 

 

目次(クリックで各項目に飛びます)

 

 

三井住友VISAクラシックカードとゴールドカードの年会費を比較

2枚のカードの年会費は以下の通りです。

 

ゴールドカードとクラシックカードの年会費比較

 

ゴールドカード

クラシックカードA

 

 

本会員

初年度

無料

無料

2年目以降

10,000円(税抜)

※最大4,000円(税抜)まで割引あり

1,500円(税抜)

※条件により無料

家族会員

1人目

無料

初年度:無料

2年目以降:550円(税抜)

※条件により無料

2人目以降

1,000円(税抜)

550円(税抜)

 

クラシックカードAの特徴は年会費無料で持てるということです。2年目以降は1,500円+税の年会費がかかりますが、以下の条件を満たせば無料になります。

 

  • 支払い方法をリボ払いに設定する
  • 年1回以上カードを利用する

 

2つ目の条件は簡単にクリアできますが、1つ目のリボ払いに抵抗を感じる方もいるかもしれません。しかし、このリボ払いを実質一括払いにする方法が存在します。

 

 

三井住友VISAカードのリボ払いを実質一括払いにする方法
リボ払いの設定金額をカード利用可能枠の上限に設定することで実質一括払いにすることができます。

 

(例)カード利用可能枠が50万円の場合、リボ払い設定額も50万円に設定が可能。こうすることで実質一括払いとなる。

 

この方法を使うことで年会費を無料にすることができます。無料で信頼のブランドが持てるというのが大きな特徴と言っていいでしょう。

 

 

 

 

一方ゴールドカードですが年会費10,000円+税がかかります。とは言えこの年会費でもゴールドカードの中では格安です。さらにこの年会費が最大で4,000円+税にまで割引になります。

 

三井住友VISAゴールドカードの年会費割引条件

割引になる設定

年会費

設定なし

10,000円+税

WEB明細登録

9,000円+税

リボ設定

5,000円+税

WEB明細登録+リボ設定

4,000円+税

 

WEB明細登録とリボ設定で4,000円+税まで年会費が割引になります。

 

先ほどのクラシックカードと同じで、リボ設定をカード利用可能枠の上限に設定することで実質一括払いになります。高い利息を取られる心配がありません。

 

年会費4,000円+税でゴールドカードが持てるのは大きいですね。しかも三井住友という信頼とブランド力のあるカードです。格安でしかもステータスが欲しいという方におすすめです。

 

ということで年会費についてまとめると

 

  • クラシックカード … 実質年会費無料でブランド力のあるカードが持てる
  • ゴールドカード … 4,000円(税抜)という格安年会費でブランド力があってステータスのあるカードが持てる

 

こういったメリットがあります。

 

 

三井住友VISAクラシックカードとゴールドカードのポイントを比較

ポイントの違いについては以下の通りです。

 

ゴールドカードとクラシックカードAのポイント比較

 

ゴールドカード

クラシックカードA

ポイント還元率

通常

0.5%

0.5%

ボーナスあり

最大0.8%

最大0.65%

ポイント有効期限

獲得月から3年間

獲得月から2年間

 

ポイントの有効期限がゴールドカードは3年とクラシックカードより1年長くなっています。

 

通常のポイント還元率はどちらも同じですが、ボーナスありでのポイント還元率に違いがあります。

 

 

三井住友VISAカードは前年度の利用額によってボーナスポイントあり

 

前年度のカード利用金額に応じてボーナスポイントが付与されます。各カードでボーナスポイントが異なるので実質的な還元率も変わってきます。

 

三井住友VISAゴールドカードのボーナスポイント

ステージ

前年度カード利用額

ボーナスポイント

ポイント還元率合計

V1

50万円以上

50万円で100ポイント

以降10万円ごとに20ポイント

0.6%

V2

100万円以上

50万円で150ポイント

以降10万円ごとに30ポイント

0.65%

V3

300万円以上

50万円で300ポイント

以降10万円ごとに60ポイント

0.8%

 

三井住友VISAクラシックカードのボーナスポイント

ステージ

前年度カード利用額

ボーナスポイント

ポイント還元率合計

V1

50万円以上

50万円で50ポイント

以降10万円ごとに10ポイント

0.55%

V2

100万円以上

50万円で75ポイント

以降10万円ごとに15ポイント

0.575%

V3

300万円以上

50万円で150ポイント

以降10万円ごとに30ポイント

0.65%

 

このように三井住友VISAゴールドカードの方が若干ポイント還元率が良いことが分かります。ただし、個人的にはポイントについては無視していいレベルだと考えています。若干上がったポイント還元率もゴールドカード年会費で打ち消されてしまいますしね…。

 

なのでここから説明する保険や特典の違いが2枚のカード比較では重要になってきます。

 

 

三井住友VISAクラシックカードとゴールドカードの保険内容を比較

一般カードとゴールドカードなので当然保険内容にも違いが出てきます。2枚のカードを比較してみます。

 

ゴールドカードとクラシックカードの保険比較

 

ゴールドカード

クラシックカードA

海外旅行保険

傷害死亡・後遺障害

合計

最高5,000万円

最高2,000万円

自動付帯

1,000万円

300万円

利用付帯

4,000万円

1,700万円

傷害治療

300万円

100万円

疾病治療

300万円

100万円

賠償責任

5,000万円

2,500万円

携行品損害

50万円

20万円

救援者費用

500万円

150万円

国内旅行保険

傷害死亡・後遺障害

合計

最高5,000万円

最高2,000万円

自動付帯

1,000万円

300万円

利用付帯

4,000万円

1,700万円

入院保険金日額

5,000円

通院保険金日額

2,000円

 

手術保険金

最高20万円

ショッピング保険(海外・国内)

300万円

100万円

※リボ払いまたは3回以上の分割払いが適用の条件

家族特約

傷害死亡・後遺障害

最高1,000万円

傷害治療費用

200万円

疾病治療費用

200万円

賠償責任

2,000万円

携行品損害

50万円

救援者費用

200万円

※特に条件が書かれていない項目は全て自動付帯

 

このような違いになっています。ゴールドカードの方が当然補償額がアップしています。また、他の違いとしてはゴールドカードの方は国内旅行保険で入院、通院、手術の補償が付いています。

 

そして最大の違いはゴールドカードには家族特約が付いているということです。カード会員の家族に適用されるので家族旅行の際にも安心ですね♪

 

クラシックカードには家族特約は付いていません。ただ、とは言えクラシックカードでも無料のカードにしては十分な補償内容となっています。無料のカードだと国内外の保険が付いていないものもありますからね。

 

 

というわけで簡単にまとめると

 

クラシックカードとゴールドカードの保険の違いまとめ

クラシックカード … 年会費実質無料でそれなりに保険が付帯するカード
ゴールドカード … 格安年会費でより充実した保険が付帯するカード

 

といった感じになります。

 

 

三井住友VISAクラシックカードとゴールドカードの特典内容を比較

 

三井住友VISAに共通する特典とゴールドカードならではの特典があります。それぞれ解説していきます。

 

 

三井住友VISAクラシックカードとゴールドカードの共通特典

 

まず初めに両カードに共通する特典は次のようなものがあります。

 

三井住友VISAの共通特典

  • 写真入りICカードが作れる
  • 三井住友VISAカード会員限定の宝塚公演に申し込みが可能(申込み多数の場合は抽選)
  • USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)のワンデイパスが割引に
  • 国内ゴルフ場コースのプレー予約を電話でできる
  • ETCカード、電子マネーiD、家族カードなどが申し込み可能
  • 国内・海外問わずカードの紛失・盗難を24時間電話でサポート

 

 

 

三井住友VISAゴールドカードだけの特典

 

次にクラシックカードにはないゴールドカードだけの特典を紹介します。

 

  • 空港ラウンジサービス

 

国内28の空港ラウンジが無料で利用できます。

 

国内空港ラウンジ一覧

  • 北海道 … 新千歳空港、函館空港
  • 東北 … 青森空港、秋田空港、仙台国際空港
  • 中部 … 新潟空港、富山空港、小松空港、中部国際空港
  • 関東 … 成田国際空港、羽田空港
  • 近畿 … 伊丹空港、関西国際空港、神戸空港
  • 中国 … 岡山空港、広島空港、米子空港、山口宇部空港
  • 四国 … 徳島空港、高松空港、松山空港
  • 九州 … 福岡空港、北九州空港、長崎空港、大分空港、熊本空港、鹿児島空港
  • 沖縄 … 那覇空港

 

 

  • 一流旅館・ホテルを割引料金で予約

 

一流旅館・ホテルが最低価格保証で予約できる会員制サイト「Relux」。こちらでの予約が1回あたり3,000円割引になります。年に何回か使うだけでも年会費の元が取れてしまうお得な特典です。

 

 

  • ドクターコール24

 

医者への電話相談が24時間365日可能です。身体の不調や健康について分からない事などが相談できます。

 

 

特典についての結論

三井住友VISAゴールドカードの方が年会費がかかる分特典が充実しています。特に

 

  • 空港ラウンジサービス
  • 一流旅館・ホテル予約割引

 

といった旅行好きな人に嬉しい特典が多いのがゴールドカードの特徴と言っていいでしょう。

 

 

まとめ:三井住友VISAクラシックカードとゴールドカードがおすすめな人

最後に2枚のカードの違いを簡単にまとめたいと思います。

 

まず三井住友VISAゴールドカードです。

 

 

年会費はかかりますが(最大で4,000円+税まで割引になります)、以下のような部分がクラシックカードよりも優れています。

 

ゴールドカードならではのメリット
  • より充実した海外・国内旅行保険、ショッピング保険
  • 家族特約が付く
  • 高級旅館・ホテルの割引特典
  • 空港ラウンジ特典
  • 「ゴールドカード+三井住友」のステータス

 

 

次に三井住友VISAクラシックカードです。

 

 

年会費が安い分、ゴールドカードよりは劣りますが以下のメリットがあります。

 

クラシックカードならではのメリット
  • 年会費が実質無料
  • 海外・国内旅行保険、ショッピング保険が付く
  • 三井住友ブランドのステータス

 

 

結局のところそれぞれ一言でまとめてしまうと

 

ゴールドカードとクラシックカードの違いまとめ
  • 三井住友VISAゴールドカード … 格安年会費で充実の特典とステータスが手に入る
  • 三井住友VISAクラシックカード … 実質年会費無料で必要十分な特典とステータスが手に入る

 

ということになります。各自の求めるものでこの2枚を選んでみるといいでしょう。

 

 

格安年会費で充実の特典とステータスを手に入れたい方はこちら

 


 

 

実質年会費無料で必要十分な特典とステータスを手に入れたい方はこちら