三井住友VISA 年会費

これなら行けそう!三井住友VISAの年会費無料条件

 

 

年会費が有料と思われている三井住友VISAカードですが、実は条件により無料になります。
※ここではクラシックカードの年会費無料条件について解説します。

 

 

 

三井住友VISAカードの年会費を無料にするには2通りのパターンがある

年会費が無料になる条件というのがこちら。

 

  1. 年間300万円以上のカード利用
  2. リボ払い設定と年1回のカード利用

 

上記のいずれかの条件を満たせば年会費が無料になります。さてどうでしょうか?達成できそうでしょうか?

 

 

年間300万円以上のカード利用はなかなか厳しい…

 

@の年間300万円以上のカード利用は正直ハードルが高いですよね…。年間300万円なので毎月平均で25万円カードを使う必要があります…。何か事業をしている人なら達成できるかもしれませんが、一般的なサラリーマンには厳しい数字です。

 

 

リボ払い設定と年1回のカード利用なら行ける!

 

ではAのリボ払い設定と年1回のカード利用はどうでしょうか?年1回のカード利用は大丈夫だとして問題はリボ払い設定ですよね!

 

リボと聞いて一瞬引いてしまった方、そうです!あのリボです!やたら手数料が取られるアレです!基本的にリボは手数料ばかり取られて損します。私もリボは利用しません。

 

ただ、三井住友VISAのリボに関しては例外です。

 

 

 

三井住友VISAカードのリボ払い設定は一括払いに出来る!

三井住友カードのサイトでリボに関してこのような書き込みがあります。

 

 

 

 

 

三井住友VISAカードの利用可能枠は10〜80万円です。なので例えば利用可能枠が80万円だった場合、リボの設定額を80万円にしてもOKということになります。

 

このようにリボ設定額=カード利用額の上限に設定してしまえば、あとは毎月手数料もかからず、一括払いと同じ扱いになります。これにより年会費無料条件でネックだったリボ設定が解決できます。そこまで難しくはないですよね(^^)

 

1回設定してしまえばあとは何もしないでOK!あとは年に1回以上のカード利用で年会費が無料になります。ちなみにこの年会費無料の裏技は

 

  • クラシックカードA
  • アミティエカード

 

などのカードでも使えます。もしこれからカードを発行したいという方はリボという言葉に引いてしまわずに安心してカードを発行してみて下さい。

 


 

 

他の三井住友VISAカードもリボ払い設定&年1回のカード利用で年会費優遇

他の三井住友VISAカードは年会費が無料にならなくても半額までならなります。

 

  • 三井住友VISAゴールドカード
  • 三井住友VISAプライムゴールドカード
  • 三井住友VISAエグゼクティブカード

 

これらのカードはリボ払い設定と年1回のカード利用で年会費が半額になります。

 

 

Web明細サービスで三井住友VISAカードの年会費が割引に

Web明細サービスを利用することで三井住友VISAカードの年会費はさらに安くなります。

 

Web明細サービスによる年会費割引

カード

割引額

プラチナカード

ゴールドカード

プライムゴールドカード

1,000円+税

上記以外のカード

500円+税

 

先ほどの年会費半額と合わせることで年会費が格安になります。例えば三井住友VISAゴールドカードなら次のようになります。

 

三井住友VISAゴールドカードの年会費割引

割引条件

年会費

割引なし(通常の年会費)

10,000円+税

Web明細設定

9,000円+税

リボ払い設定

5,000円+税

Web明細設定+リボ払い設定

4,000円+税

元々10,000円+税とゴールドカードにしてはお得な年会費ですが、それがさらに割引になって4,000円+税と格安になります。他のカードも同じように条件により割引、あるいは無料となるのでこの年会費優待は必ず利用するようにしましょう!